2008年03月13日

まさに2流国日本の日銀総裁選び

自民、民主どちらでもない日本の金庫番であり同時にG7のメムバーとして
世界経済、金融を討議する日本銀行総裁を政治家は何だと考えているのか怒りすら覚えます。世界経済は米国発といいながらまさに危機に直面し、主要国の中央銀行は互いに密な連絡を取りながら事態の改善を図るべく懸命な努力をしている最中です、日本の経済界がほぼ認知しその人選に賛同しているにも関わらず、民主党の(財務省出)だけの主たる理由で参議院は否決しており、世界から日本の政治は完全に(コケ)にされてしまうことを政治家は認識すべきです、海外にいる日本人はさぞかし肩身の狭いおもいでしょう。
posted by 杉山哲夫 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本金融市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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