2008年03月07日

中央銀行人事をもてあそぶ与野党

英国の(エコノミスト)2月末号の日本特集では(副題Japain。。世界第2位の経済が未だにおびえているー問題は政治、言い換えれば頭がいたいのは日本だけではなく世界から見てPAINな存在)と書かれています、政治の混迷で自民党内の古い勢力が影響力を増し、民主党の小沢代表は改革派ではなく。今は古いタイプの自民党のボス)とまで言われています、世界から見て一番嫌われるのは(政治の混迷)なのです、しかし政治家連中はその点にたいする自覚はゼロ、期日が迫る日本銀行の総裁の人事すら未だに決められず与野党の政争として扱われているのは見るに耐えません、このままで行けば日本の株式市場だけではなく経済界は世界から見捨てられることを認識すべきです、ある大臣が年初に(日本は2流国)発言しましたが、経済はともかくこと政治、国政に関する限りまさにそのとうりです。次世代の子供たちが可哀想です。
posted by 杉山哲夫 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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