2008年02月28日

存在感を増す政府系ファンドは300兆円規模

政府系ファンドは2つに分別されます、産油国等の資源型と新興国に顕著な外貨準備の増大による運用型です、前者はアブダビ投資庁が最大資産、中国のCIC中国投資有限責任公司は昨年設立され2-3000億ドル規模で運用を開始しています、現状の運用総額は300兆円と見られいます、肝心の日本は世界第2位の外貨保有高9000億ドルの運用は国内以外ゼロであり、正式な政府系ファンドの設立の構想はあるもの進捗はありません、筆者に言わせれば(ファンドの運用は誰がやるのですか)とまずお伺いしたいと思います、外交と同様に日本は人材がいません、でも必要な時期であり、運用益で
国の収益を図り財政の一助にするべきです。
posted by 杉山哲夫 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際金融市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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