2008年02月21日

BRIC'S BRIC'からNEXT 11へ

数年前にゴールドマンサツクスがBRICの造語を使用してからこれら新興国(?)が世界経済の新世代になりつつある現在、では次に来るのは?となります、それがネクスト 11です、韓国、メキシコ、ベトナム、イラン、トルコ、エジプト、フィリピン、インドネシア、バングラデツシュ、パキスタン、ナイジェリアの11カ国がポストBRIC’sになると観測されています、洗濯の基準として(成長環境スコアー)GESを尺度としているようです、これらの国々の経済概況は多種多様ですが、GDPで見れば韓国の8871億ドルから最低のベトナムの553億ドルまでと大きな格差があることも事実です、グローバルな展開を観測するには上記の国々に関心を持つことは将来の予測に大きく役に立ちます。新聞にはあまり詳細は(特に経済紙)出ませんが例として(週間エコノミスト)2月26日号などは内容が充実した展開をしています。しかし一言言わせていただけるのならば(日本の没落)等日本に対するネガテブなタイトルは(売り)を目的としたタイトルにしか見えません、批判はすれども提言が少なすぎます
posted by 杉山哲夫 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際金融市場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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